CLUB ECOFACTURE 〜ECOFACTUREの時代、新しい企業価値を創造しましょう〜
ECOFACTURE
EEBE
活動報告
EEBE ガイドライン
プレスレポート
会員一覧
設立趣意
お問い合わせ
EEBE

EEBERとは

【企業の新しい価値指標の提案】

従来の財務諸表では捉えられない、企業の事業活動やプロジェクトから生ずる外部経済に対する積極的経済効果を把握するものです。

【財務諸表監査と並ぶ企業評価の軸に】

監査法人またはその関連法人の関与により第三者評価を確保します。
マーケットが新しい視点から企業価値の評価を与える時代が来ます。

EEBEを必要とする時代背景

1.従来の需給曲線

1.従来の需給曲線

暗黙のうちに永久に劣化しない地球環境を前提としていました。
このときにも観念的には地球環境を損なう外部不経済問題は存在していました。
2.“実の世界”と“虚の世界”

2.“実の世界”と“虚の世界”

’60年代には公害問題が顕在化し、企業の社会的責任と外部経済コスト論が一部展開されましたが、これは左図の第三象限として表すことができます。
3.自然の許容量の変化に伴う“虚の世界”の実の世界化

3.自然の許容量の変化に伴う“虚の世界”の“実の世界“化

 自然の環境容量がコップの水が減るように減少してきています。
これに伴い、第三象限に示される外部不経済が現実の問題となってきました。
つまり、環境容量の減少に伴い、第三象限の針は反時計回りに大きく回転しだしていると捉えられます。
4.EEBEの世界

4.EEBEの世界

 環境問題は、負の問題として捉えられがちですが、逆に環境負荷を少なくすることは、負の負=正として、積極的に捉えることができます。
EEBE=f(
p’,q’)が重要になっているのです。

このページのトップへ
All Rights Reserved, Copyright(C)2005, Club ECOFACTURE